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体験談

元夫が所有の不動産を妻が購入

(離婚 親族間売買 神奈川県)

相談内容:元夫の事業の失敗により、家庭内の諍いが絶えず別居、そして離婚。住宅ローンの支払いは元夫に任せていたが、依頼人が知らぬ間に元夫が支払い後滞ったようで期限の利益を喪失。

依頼人が現状を知ったときは保証会社より競売申立ての準備中、子供の事を考えると今の住居を離れたくないと相談を受ける。

弊社からの提案;弊社の査定の結果、ご所有物件の残債と現在の価格との間にかなりの隔たりが有った為、債権者に任意売却の許可を得、元夫の持分10分の9を元妻(持分10分の1)が融資を組み持分購入し、その金額を任意売却により元夫の住宅ローンの返済に充てるとこを提案。

結果:依頼人は半年程度の勤続年数しかなく、通常の住宅ローンでも困難な状態ではあったが、ご実家の援助(資金援助ではなく)として、ご実家の担保提供とお父様が保証人となることで、住宅ローン承認。債権者より任意売却の許可を得る

その後、依頼人はお子様共々以前と変わりなくご自宅で生活をされております。

年老いた母親の為に、引越が出来ない

(リースバック 大阪府)

相談内容:15年ほど前にご両親と同居する為に自宅を購入。購入時は会社勤めで安定した収入があり、父母も健康で有った為に特に問題もなかったが、購入後8年位でお父様がお亡くなりになり、その後母親の様子もおかしくなり、痴呆と診断され、以後母親の介護に追われ、仕事も休みがちになり退職。収入が断たれたために当初はカードローン等の借り入れで返済を続けていたが、破綻。保証会社へ移行

弊社からの提案:介護の為に、母親を施設等への入所を勧めたが、本人の強い希望により自宅介護を選ぶ。自宅のリースバックについては投資家も早期段階で見つかり。債権者の同意も得られたが、家賃滞納リスクが高い為、保証会社への加入、公的機関による家賃補助・生活保護の申請・自己破産も含めての債務整理を提案

その後、破産申請受理され他債務の返済義務が無くなり、公的機関の援助も相まって気持に余裕が出来たため、生活に前向きになり母親の介護に関しては在宅ケアを導入した為に、依頼者は再就職が叶い、以後一度の家賃滞納もなく生活されております

相談内容:5年前に新築で自宅を購入。当時は妻も働いており収入的には支払いも可能であったが、2年前に転職し給料が激減、奥様も勤務形態が変更になり購入時の収入との隔たりが大きく、家計が破綻、教育費等の負担が大きく、長期間住宅ローンを滞納し競売開始決定が届く

弊社からの提案:当初より、自宅にそれ程こだわりはなく、これを機に奥様のご実家近くに引越し心機一転やり直したい希望があったので任意売却を行う事を決定。然しながら手持ち資金が不足の為、契約後引渡しまでに引越が出来ない可能性があり動けないので躊躇していた為、弊社の引越代金立替制度利用を提案

結果:築浅の戸建で有った為、早期売却を実現。契約後、引越代金立替制度を利用し引渡しまでの転居を実現。ご実家の側で生活の立て直しを図りながら、幸せに生活しておられます。

自宅にこだわりは無いが、転居費用の捻出が出来ない

(任意売却 千葉県)

相談内容:実父と共同で事業を展開していたが、昨今の不況のあおりで倒産。過去に会社での事業資金の借り入れの際に、依頼人は連帯保証人・担保提供を行う。倒産後、再就職。毎月一定額を保証協会へ支払っていたが、一括での返済を要求される。然しながら、不動産担保ローン等では金利が高く、少しでも有利に借り入れを行いたいとのご相談

弊社の提案:不動産の権利関係を調査したところ、奥様が持分5分の2を相続でお持ちであり、依頼人・奥様の両方の持分をご子息に売却、融資に関しては主たる債務者をご子息、お父様を連帯保証人とすることを提案

その後、ご子息が遠方での居住・勤務(都内)で有った為、書類等のやり取りに多少の時間はかかったものの概ね順調に取引を行う事が出来た。融資額に関しては本体ローン+諸費用分の借り入れに成功し、依頼者やご子息に金銭的負担を掛けることはなく取引を終えることが出来た。

ただ、親族間、特に子供への売却の場合、あまりにも実勢価格とのかい離が激しければ、相続税等の税金が発生する可能性が有るので、本件については価格査定を慎重に行い取引を行った。

子供に売却し、抵当権の抹消

(親族間売買 広島県)

リースバック物件の買戻し

(リースバック 愛知県)

相談内容:5年前に弊社のリースバックをご利用になり、一般投資家へ不動産を売却。ご家族の事情があり一時的に資金が必要な状況に置かれた事もあり、売却時に買戻しの特約を付加して契約を締結。定期借家契約の5年間が経過し買戻し特約の事項が出来る時機が到来する。

弊社からの提案:依頼者は5年経過したことにより買戻しの資金調達の目途も建っている事から、投資家への買戻しを打診。投資家も既存所有物件の組み換え希望の時期と重なり、通常の不動産取引で対応できると提案

その後、自宅から引越しする事もなく資金を調達でき、再度自宅を買い戻すことが出来

依頼者にはご満足いただけた。